![]() 秋月の安定化電源キットとヤフオクで定額出品されているTA2024使用デジタルアンプキットである。MAX9704が、かなりよかったので、ついつい購入してしまった。デジタルアンプは、TA2020が非常に話題で、評価も高いのだが、なんとなく不人気のTA2024が入手し易く、評価もまちまちで、プアオーディオ的ではなかろうかと?まずはアンプから組み立て、付属のボリュームは使わない予定なので取り付けずにテスト、鳴らない?!電源が逆??鳴らない???いろいろとやっていて、ボリュームなしで鳴るはずがないコトに気づいた時には、ビニールが焼けるようなキケ~ンな匂いがしていたのである。無念…… ヤッテシマッタ……ものは仕方ないので、ヤフオクで再度落札、メール便が届くまでに、できるトコロを進めておく。デジタルアンプの完成品を買った方がはるかに安かった!が、安いだけがプアオーディオではない(自分でも意味不明)まあ、小生のやるコトはこんなところである。 秋月の安定化電源キットは、レギュレータ取り付け用のシリコンとプラネジまで入っていていたれりつくせりだが、なぜか必須のヒートシンクが付いていない? こいつで、使わなくなったIBMの16V.3AのたぶんスイッチングのAC-DCアダプターから12V.2Aあたりをひねり出そうという、考えようによっては全く無意味な装置である。キット自体は、試しに基板上の半固定可変抵抗のネジを回してやると、おもしろいように自由に出力を調整できる。正しく使えば有能な安定化電源キットであるようだ。本当はブリッジダイオードとトランスをつなごうと思ったのだが、トランスの手頃なのが安く見つかりそうもないし、ケースのスペースも厳しいようである。 ![]() 官僚の傭兵らしき検察官役の弁護士と言う、ネーミングからして正体不明の弁護士団が小沢一郎を控訴という混迷の時に、こんなことをしていてよいのだろうか、といって、何ができるわけでもない? 小沢が黒だとしても、こいつらと天下り官僚、原子力ムラは黒以上のブラックホールだ! ![]() 写真上部がサンスイの頑張りすぎて凄いけどつまらない音になった迷スピーカーSA100i(私見)である。その下に置いてあるのがアホーカーのパワーアンプ部分、木箱に4cm四方のアンプ基盤と単三8本を入れただけのシンプルでミニなアンプらしきものである。これでSP100iを鳴らしてみたのである。なにか情けない音を楽しみにしていたのだが、鳴る!?近所迷惑なレベルの音量は出せる!!??音も悪くない、なにやらギリギリのエッジの利いた音で、スリリングな不思議な魅力のある音色である。いつも低音真面目一方のSP100iが、ちょっと危ないヤツに変身した。いつも気になる中音域の引っこんだ感じはうすれて、そのあたりは良くなっている気もする。 ![]() もちろん、AU-α607iの方が安心して聴ける。やはり取りこぼしなくコントロールしている実感がある。AU-α607iは図らずも小生が写りこんでしまうピアノブラックの鏡面仕上げも美しいピュアオーディオ(プアオーディオのタイプミスではない)の入門機といった機械だったろうか、さすがに余裕の音色である。 とはいえ、音楽を楽しむ分にはMAX9704でも十分と言えば十分な鳴りっぷりであった。価格が50分の1だと思えば、恐るべきコストパフォーマンスである。そこでふと考えてみれば、ここ2~3年、ほとんど毎日、BGMにも映画鑑賞にも愛用しているアンプもMAX9704と似たようなデジタルアンプではなかったか?何も考えずに、ただ小さくて便利なパワーアンプとして愛用していた。音になんら不満を感じたこともなく、α607iと特に音質が落ちるとか思ったこともなく、普通に使用していた。考えてみればこのTA-3Sも凄いコストパフォーマンスのアンプである。そこでちょっと中を見てみると、コンデンサと基盤が1枚のシンプルな中身だが、要所要所気遣いはある設計であるような気もする。チップは KIA6248K である。調べてみると、ブラインドテストで、1万円未満の定価で、数十万円のアンプを超えたと、ひところ話題になった某小型デジタルアンプに使われていたチップである。初めて知ったが、このサイズで20W+20Wであったらしい。音圧も低音の重量感もあって、聴きやすい音色で、何の違和感もなく使っていたが、なるほど出来のいいデジタルアンプの元祖みたいなヤツだったんだな、なんとなく納得である。まあ、アキュフェーズだマッキントッシュだといっても、ケースが大きくても、中身は似たようなものかもしれない……いえ、見たことはありませんし、見る予定もありません、失礼しました。 ![]() お詫びと訂正 数十万円のアンプを超えたと、ひところ話題になった某小型デジタルアンプに使われていたチップは、話題のTA2020であった。こりゃまた失礼! KIA6248Kはこれといった情報はないようである。それに、やっぱりアナログアンプだよね?普通の安いアンプなのでしょう。でもいいかんじです。 ![]() 東京国際会議場でうろうろしているときに「波動スピーカー」と遭遇して不思議な音に感心したことがある。一つ目スピーカーのユニットの座をAR7に譲ったFE-87Eがまた行き場がなくなったので、波動スピーカーにでもしてみようかと思ったのだが、どうも適当に作っても筒の音しかしないような気がするし、何より何メートルもある紙筒をJマートでみつけはしたが、50センチほど切ってあとは捨てるというのが我慢できない。安いものとはいえ、小生の強固な貧乏人根性が許さない。そこで、箸にも棒にもかからない音色の「バカ丸出し三連発スピーカー」を分解して、ナチュラルダクトとユニットを取り出して再利用し、波動スピーカー的ナチュラルダクト&ドロンコーンwithカホン風味セパレートタイプアクティブスピーカーを考えてみたのである。略して「アホーカー」と命名した。本体下部には、これも置きっぱなしになっていた安いデジタルアンプMAX9704を仕込んでやる。 ![]() ![]() 材料は端材をカットしてもらって1,000円もかからなかったが、単三電池8本を直列収納できるケースが秋葉原で100円のものをヤフオクで500円で購入、しかも今日見ると280円でうるショップがでていた。まあ、電車賃を考えるといたしかたあるまい。やはりスピーカーターミナルもいるかとサビ小傷ありを1個100円ほどで8個購入、これはまあ安かったか?ケーブルは120円、オレンジの布と角棒は各100円。結局3,000円近くかかってしまった。何の気なくはじめたが、小生としては、かなり大掛かりなプロジェクトになってしまった。そうそう、D2で見つけて衝動買いしたエンクロージャー部分とアンプ部分をつなぐ不必要にオシャレなボルトも190円した。 エンクロージャー部分とアンプ部分は、その気になれば別個にも使える。Jマートの優秀なカットのおかげで、ホットボンドで隙間を埋めまくっているが、それでもたらずに木ネジも使用した。木ネジついでに、ダメになったベルトを再利用した取手も付けてみた。オレンジ色のカバーは経産間違いで妙な取り付け具合になった。「アホーカー」の名に恥じぬ不思議な仕上がりである。 で、音であるが、波動スピーカーはどこで聴いても均一な音場が得られるということだが、コイツはどの位置で聴いても変わり映えしないラジカセのような響きである。ドロンコーンとナチュラルダクトも相乗効果といいたいが、どうやら相殺効果で、あまり低音も鳴らない。アホーカーの名に恥じぬ仕上がりとなった。しかし、極小のデジタルアンプMAX9704はなかなかいい仕事をする。パンチはないが繊細で上品な音色である。シンプルな小口径フルレンジと実にマッチングがいいようである。引き出しから取り出して壊れていないか確認するのに小さな密閉につけたAR-7で鳴らしてみたときに、AR-7が今までで一番いい音を出したので驚いたというようなコトもあった。密閉と相性がいい部分もあるかもしれないかもしれない。また、電池がへたってくると少しボリュームをあげると雑音が出るようになり、そのあとストンと鳴らなくなる。このあたりもよくできている。プレーヤーと繋いでおけば、ポップノイズがほとんどないのも評判通りである。小さなユニットをひっそりと楽しむには実にいいアンプであるようだ。電源がよければ多少迫力もでなくはないようでもある。 ![]() ![]() ![]() ![]() タクシードライバーになって1年と少々、少しは馴れただろうか?おりからの不況で売上はさっぱりである。儲からない割には実にリスクの大きな仕事であることもわかってきたような気がする。どんなに注意していても、日本の道路事情はそれ以上に劣悪である。まるでトラップのような電柱、ブロック、コーナーにある意味不明の障害物。おびき網のような袋小路は入ったら最後、最徐行でバックするしかない。料金所で渋滞をおこす高額な高速道路、運転手付きの高級車(どうせ税金??)や普段ひとりしかのらないミニバンなどの車両税をガンガンあげて高速道路はタダにすればいいじゃないか、自動車以外は基本的に交通規制は適応されないおかしな慣例。高級車を自転車感覚で操るご婦人、これは実に多くて怖い。昔ほどではないが、相手にブレーキを踏ませるのがうまいと思っているガキもまだまだ多い。善良なドライバーは通常は常に貧乏くじをひくしかない。それでもなにかの拍子に事故は起きる。 それに意味不明な工事である。もっとやりかたもあるだろうに、てんで勝手に効率もバランスも関係なくそこだけをいじっている。水道管をいじって、アスファルトを敷いて、ガス管のためにそれを剥がす。この時期ほかに需要もアルだろうに時期がくれば工事をする。やり方を見れば本当の需要は利用者にはないことが露骨である。原発と同じ構図なんだろう。しかも工事のやり方、交通規制のやり方は日に日に適当で場当たり的になってきているような気がする。ひがみ根性の小生などには確実に何かが低下していると感じられる。 民主党政権を骨抜きにする官僚の工作は120パーセント成功したようである。貧乏人には人権などないといわんばかりの露骨なやりたい放題が加速している。適当な理屈で原発推進。一度オクラになった年金のごまかし改革、東京電力復興のための消費税増税、除洗というなの被害拡散、ようするに被害はなかったことにしたいだけなのだろう。被災地に帰れば、あとは奇形児もガンも自己責任にされるに決まっている。「震災との関連は明確ではない、その他の地域的な要因も考えられる。制限地域解除は安全を100パーセント保証するものではなかった。」という枝野の声が聞こえてくるようである。民主党は小沢封じに加勢して官僚に尻尾を握られた連中がマスコミの世論操作といんちき報道と足並みを揃えて官僚の公金横領を支援するだけの、自民党以下の政党になってしまった。しかし、このままだと、まともな選挙をしていてはいつまでももたないだろう。貧乏人は選挙権が無いとかになるのかな? excite、いつからYouTubeが貼れるようになったの? ![]() ダイトーボイスのAR-7である。以前にヤフオクで落札したものは色を塗ったりなんだかんだして壊してしまったのだが、なんだか忘れられない音色だったので、またまたオートマタ落札してしまった。かなり年代物らしいのがペアで600円で出品されているのを見て、とりあえず700円程で入札しておいたら、600円のまま落札していた。安いと言えば安いが、送料だ手数料だで1,320円になってしまった。実は近所のハードオフでかなり状態のいいものを1,500円でジャンクとして売っているのを発見して、ジャンクにしてはいい値段であるが、そのうち価格見直しになるだろうと観察していたのだが、とにかく人間の小さい小生の事だから価格見直しで1,000円とか500円やらになったらさぞかし悔しがるだろうとワレナガラ楽しみである。 あっというまに届けてくれたので、さっそくスピーカー型スピーカースタンドスピーカーに装着してみたところ、FE87Eが少し緊張したような、なかなかすがすがしい音色である。FE87E同様に低音はさっぱりなので、一つ目のFE87Eと交換してみると、十分にスピーカー型スピーカースタンドスピーカーの時と同様な音色で鳴る。FE87E以上にボーカルが前に出る。 ![]() そこでラジコでTBSラジヲを聴いてみたところ、抜群に会話が聞き取りやすい。これはやはりオーディオ用という商品ではないようである。工作用 とでも言ったところだろうか。しかし、音楽も十分に楽しめるし、音源が良ければそれなりに良く鳴るし、悪くてもそれなりにいやらしくなく鳴る。なかなか優れモノである。根強い人気の秘密はそのあたりであろうか。不思議とくせになる音で、レトロというか、昭和の音というか、なにやら懐かしいサウンドでもあるし、小生のようなプアオーディオなオヤジが勘違いして安いフルレンジの定番などと思ってしまうのも無理からぬ品質ではある。しかし、なんといっても会話が明瞭に聴こえるのがこのユニットの真骨頂であろうか、交通情報などは絶品で、BOSE101MMの機関銃の音にも匹敵する。アクションはBOSE、ホームドラマはダイトーボイスといったところであろうか、まあ、だからどうということもない、ちょっとユニットが増えすぎである。 スピーカー型スピーカースタンドスピーカーはW3-881AIとドロンコーン、W4-930SAと密閉かバスレフがよくマッチして楽しい音がするのだが、上に置いた山水のSP100iがとんでもなく楽しい音色になってしまったので、図らずも、スピーカー型スピーカースタンドスピーカーとしてよりもスピーカー型スピーカースタンドとしての価値の方が高いようである。したがって、スピーカー型スピーカースタンドスピーカーとしてはPC再生用として利用することにした。まあ、あたりまえだが、世間からすればどうでもよい事である。 右側にミラーマンのサイトなどをリンクしてちょこちょこ見ているのだが、小生がリストラのショックでプアオーディオなどにはまっている間に、世間はますます悪くなっているようである。コイズミ(無線じゃなくて史上最低の総理のほう、野田氏のせいでその地位も危ういが?!)以降あからさまに国民を見限った行政の暴走は目に余るものがある。年金基金のAIJの破たんなどほんの一端にすぎないのではないかと小生は邪推する。まあ、悲しいくらいにそうだろうけど。官僚、放送局、東電、新聞社、政治屋もみんな国民はバカだと本気で思っているのでもなかろうが、バカということにして絞れるとこまで絞ってやろうと決心したように思える。小沢民主党元代表にしても、グレーなのはグレーだが、官僚と自民党に比べれば純白である。わが身は棚に上げての標本のような偽装裁判や、被害を拡大するだけの除染など、目に余る横暴の数々はどこで止められるのか、そろそろ愚民も孫子のために少し考えなければいけない、いや、子供を公務員にしろと言っているのではない?!可能なら、それも選択肢かな!!??すみません、取り乱しました。 ![]() しばらく10センチのW4-930SAで聴いていたスピーカー型スピーカースタンドスピーカーだが、だんだんと音がこなれていい感じになってきたようである。エージングというよりも、耳が馴れた方が大きいと思う。プアオーディオは思い込みと勘違いを楽しむ大人の嗜みである。そろそろ3インチのW3-881siと交換しようと思うが、その前に、こそこそと製作した8センチユニット試聴用のバッフルで手持ちのユニットを試聴してみることにした。 まずは キカイダーF80 に装着しているSA/F80ALを鳴らしてみた。やはり一つ目スピーカーに付けていたときと同様に能率が落ちて、なんだか窮屈な音になってしまう、まことにどうしたらいいのかわからないユニットである。まあ、グダグダのキカイダーF80が気に入っているようなので、すみやかに戻してやる。 ![]() 次はフォステックスのFE87Eである。なんとも優しく優雅な音色である。定評のある女性ボーカルはじつに艶があっていい、が、せっかくの9リットルの箱なのに低音が寂しい。やはり4~6リットルくらいが少し張りがでていい感じのユニットであるようだ。大きな箱にいれてやる意味はあまり無いようである。最近はW3-881siをはずした一つ目スピーカーに付けていたのだが、3リットル弱の密閉でやや窮屈なのだが、元気で伸びやかな音がしていたので、丁重に戻してやる。 ![]() 8センチのW3-881siと9センチのドロンコーンである。10センチのW4-930SAは大変にゆったりとしたカジュアルな音色で聞きやすかったのだが、こいつは実に元気な音色である。低音も負けないくらい出ている。高音がよく伸びる分、低音さえ鳴らせれば8センチのフルレンジがおもしろいとも思えるが、ゆったりと音楽を楽しむには10センチから16センチがすてがたいような気もする。まあ、好みと思い込みの問題である。12センチで非常にバランスがいいのだが、やはりツイーターが欲しいなどと思い初めては面倒なので、やはり10センチまでだろうか、この辺のくだらなさがフルレンジプアオーディオの醍醐味である。で、まあ、この組み合わせはフルレンジプアオーディオを満喫できる音ではなかろうかと思えるくらいに楽しいおとである。そう、気のせいでいいのである。ダメオヤジの聴覚なんて、もともとそんなものなのである。 ![]() 着せ替えスピーカーはほぼ完成である。サンスイのSP100iのスピーカースタンドも兼ねるという裏技で、設置スペースを確保しているところが、今回の一番のミソである。位置が低すぎるという問題点もあるが、日本の住宅事情ではしかたなかろう。 ![]() 通常はバスレフダクトとW3-930SAを装着することとする。この二つは特にかさばって置き場所がないというのが主な理由である。このバスレフダクトはいまひとつ音がしっくりとこない、多分長すぎるとは思うのだが、だいたい5ミリ厚もある塩ビパイブなんか、短くするのも面倒くさい。 ![]() ユニットが足元になるので保護の必要もあろうと、サランネットも作ってみたが、布の厚さでひかかってキツキツになってしまった。まあ、無理してハマらなくもないのでよしとする。そのうち作り直そう。(たぶんやらない) で、音だが、なんとというか、なぜにと言うか、1台18キロもあるSP100iのせいで、せっかくのシナランバーの箱鳴りがほとんど失われてしまったのである。まあ、クリアーといえば聞こえもいいが、なんだかさっぱりしすぎて冷たい音とも感じられる。それならSP100iの上に置けばいいようなものだが、このスピーカー型スピーカースタンドの上に置いたSP100iの音が変わったので惜しいのである。今までウーファー代わりにフルレンジと一緒にならしたりしていたのだが、スピーカー型スピーカースタンドの効果で音が軽くなり、中音域がよく唄うとでもいう感じになったのである。これは元には戻したくない。はてさて ![]() 謎のTangBand激安8センチフルレンジと 謎のダイアトーン8センチウーファー ![]() TangBand w3-881siと9センチのドロンコーン ![]() TangBand w3-881siと密閉のフタ 雨でペンキが塗れないし、確定申告に出かけて靴下はビショビショになるし、あちこっちで書類をもらうたびに手数料を取られるし、気晴らしに、またまた着せ替えスピーカーを少し鳴らしてみた。 一番上の写真は小生が最初に制作したスピーカーで、これがなかなかいい音だったのでその後もアホなスピーカーをいくつか作ってしまうことになった。しかし、結局これよりアホなスピーカーはいくつかあるが、いい音のスピーカーは作れていない。今回は満を持して9リットルに挑戦したのでどうだろうかと、w3-881siをつけて同じアンプで鳴らしてみた。いやはや、結果として、それほどおおきく違った印象はなかったのである。確かに9リットルは低音が余裕で鳴っている感はあるが、4リットルほどの箱の意味不明なナチュラルダクトスピーカーも弾力のある低音で、張り出しと勢いでは負けていないのである。切れ上がるような中音、高音はこちらが迫力が有る。まあ、暑苦しい音といえなくもないが、おもしろい音で嫌いではない。9リットルのw3-881siは小さな箱の時より全体に自然で上品な音になり、おとなしい印象である。さすがにおとなしいながら低音は十分に響いている。これはこれでよい。 ドロンコーンと密閉を鳴らしてみたが。なんと、これもたいした印象の違いは無かった。どちらも十分に低音が響く。まあ、たしかに音の傾向は違うようだ。ドロンコーンは低音が華やかで中音、高音がややおとなしい。密閉は逆で、中音、高音が少し張り出して、低音は深く静かに響く。 まあ、そんな気がする程度のものではある。不公平のないように(何を基準に??)、謎のフルレンジも単発で鳴らしてみたが、9リットルにそんなに負けていない。この謎の8センチは本当にあなどれない。やはりペーパーコーンの方が音色にツヤがあるかな?紙臭いなどと嫌う人もいるようだが、小生は好きである。 ![]() 着せ替えスピーカーは8割がた完成した。後はフロントにつや消し黒のスプレーを吹きつければ完成である。例によってニスを乾かすときに下に敷いた新聞紙がたわんで、くっついてしまって、なかなか個性的な塗装になっている。仕上げ前にネジ穴と配線の確認を兼ねて軽く音出しをしてみた。 箱の容量でここまで音が変わるのかと驚いた。やはり推奨に近い容量で鳴らしてやると、実に機嫌よく低音も軽快に響く。W4-930SAはさすがに余裕のカジュアルな低音が気持ちいい。W3-881SIも意外なほど頑張った低音が鳴る。やはりTangBandのネオジウムはいいですわ。 中くらいの大きさのはドロンコーンである。W4-930SAより一回り小さいのが実に残念だが、そのせいかどうか、W4-930SAではあまり効果がないようである。着せ替えはいいが、取り替え作業が結構大変なのでローテーションを考えねばなるまい。我ながらくだらないな~!
|
カテゴリ
リンク
![]() インターネット結婚相談 ![]() おやつ会 人との交流が人を育てます。 ![]() ホームページ作成 WEBデザイン(Perl PHP MySQL) グラフィックデザイン CI 各種印刷物 広告 SP はじめました。 ■□■□■□ RandomReading《読書記録》 通勤電車が私の書斎さ。 ■□■□■□ WEBカラーネーム WEBカラーチャート 「もう一つの日本」 どう展開するのか、見えませんが楽しみです。 放射NO! 防御プロジェクト フェイスブック発、自分の身は自分で守ろう 植草一秀の『知られざる真実』 頑張れミラーマン 世に倦む日々 無料版です 奥の横道(写真) 携帯で写真を撮りだすとクセになる。 マニア・マニア 何が彼らをそこまで駆り立てるのか? 多少偏向していそうだが、 文春よりは参考になる きっこのブログ 謎のブログ、リンクしていいのかな? とりまきメモ ブログというより、日記帳ですね。 LINK MEMO 小生の勝手なリンク集 ![]() 小金井市の地域SNSです WEB デザイン モリ のページもあります。 アメブロもよろしく。 上のボタンが好きな背景色で作れます ![]() お気に入りブログ
ライフログ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 最新のコメント
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||