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WAVE AIFF の一括圧縮変換
WAVE AIFF の一括圧縮変換_f0021035_23155984.jpg
linux にはたいてい標準で SoundConverter という、音楽ファイルの保存形式を変換できるアプリがあるのだが、konalinuxで使おうとしたら、なぜか動かなかった。まあ、Kona には何か事情があるのか、小生の管理が悪いからかはわからないが、いずれにしても困ったので、WAVEやAIFFをMP3やFLACに一括変換する簡単で適当なスクリプトを書いた。まあ、目的は達した。

好きな名前で保存して拡張子.pl として実行権限をあたえれば使える。


##############################################ここから

#!/usr/bin/perl

$dir = "./"; #オプションで指定がなければスクリプトと同じ場所を変換
$outdir = "./"; #オプションで指定がなければ変換前ファイルと同じ場所に変換保存
$outcom = 0; #オプションで指定がなければMP3に変換
$bl = "256k"; #オプションで指定がなければビットレートは256k
@type = (".wav",".wave",".aif",".aiff"); #オプションで指定がなければWAVEとAIFFを両方変換
$udir = "0";
$fi = 0;


if ($ARGV[0]){
foreach $_ (@ARGV){

if($_ =~ /\-dir\=/i){
$_ =~ s/\-dir\=//; $dir = $_;
if($outdir == "./"){$outdir = $_;$outdir =~ s/\/$//i;}
$udir = 8;
}

if($_ =~ /\-outdir\=/i){
$_ =~ s/\-outdir\=//; $outdir = $_;$outdir =~ s/\/$//i;
}

if($_ =~ /\-flac/i){$outcom = 8;}

if($_ =~ /\-aif/i){@type = (".aif",".aiff");}

if($_ =~ /\-wav/i){@type = (".wav",".wave");}

if($_ =~ /\-sl\=/i){
$_ =~ s/\-sl\=//; $bl = $_;
}

}
}
else{
print "オプションがないい場合は、同じフォルダ内で変換保存しています。\n";
}



&getlist($dir);


print "\n********************************************\n";
print "このスクリプト.plはffmpegでCDからのWAVEとAIFFを\n";
print "MP3(FLAC)に一括変換します。\n";
print "ex: perl 付けた名前.pl -dir=一括変換したい場所のURL -outdir=保存先のURL\n";
print "------------------------------------------------\n";
print "<オプション的な>\n";
print "-dir=変換するサウンドファイルのある場所(省略でスクリプトと同じフォルダー)\n";
print "-outdir=変換したファイルの保存場所(省略で変換するファイルと同じ場所)\n";
print "-bl=128k(MP3の場合のビットレート、省略で256k)\n";
print "(64k 128k 192k 320k など)\n";
print "-wav (WAVEのみ変換)\n";
print "-aif (AIFFのみ変換)\n";
print "------------------------------------------------\n";
print "演奏中 中止 Ctrl + Z\n\n";



foreach (@files){

$outfile = $_;

$lists = " \"$_\"";
$lists =~ s/\._//ig;
$outfile =~ s/.+\///ig;
$outfile =~ s/\..+//ig;
if($outcom == 8){$outfile = $outdir . "/" . $outfile . ".flac";}
else{$outfile = $outdir . "/" . $outfile . ".mp3";}
if($outfile =~ /\/\./){next;}
$fi ++;
$outfile = " \"$outfile\"";

if($lists){

if($outcom == 8){#print "$lists -- $outfile\n"; #動作確認用
system("ffmpeg -i $lists -vn -ar 44100 -ac 2 -acodec flac -f flac $outfile");
}
else{#print "$lists -- $outfile\n"; #動作確認用
system("ffmpeg -i $lists -vn -ac 2 -ar 44100 -ab $bl -acodec libmp3lame -f mp3 $outfile");
}

}
else{print "--NoFile--\n";}
}


print "Change $fi ファイル\n";

exit;
#-----------------------------------------------------------------------

sub getlist{
my $ndir = $_[0];
my @get;

opendir(IN,$ndir) or return;
@get = readdir IN;
closedir(IN);

foreach $files (@get){
next if $files =~ /^\.\.$/;
next if $files =~ /^\.$/;

foreach (@type) {
if($files =~ /$_$/i){
if($ndir =~ /^\.\/.+/i){push @files, "$ndir" . "/$files";}
elsif($udir){$ndir =~ s/\/$//i; push @files, "$ndir" . "/$files";}
else{push @files, "$files";}
}
}


if($ndir =~ /^\.\/.+/i){$nndir = $ndir . "/$files";}
elsif($udir){$ndir =~ s/\/$//i; $nndir = "$ndir" . "/$files";}
else{$nndir = $ndir . "$files";}

if(-d $nndir){&getlist($nndir);}
}

}

############################################ここまで


# by digressive | 2022-09-25 14:36 | プアオーディオ | Comments(0)
オペアンプ 音質のブラインドテスト
オペアンプ 音質のブラインドテスト_f0021035_21363204.png
オペアンプを色々と取り替えて視聴するのは面白い。そんな酔狂なコトをするからには、そのオペアンプのコトを多少なりとも調べているに違いない。それでもって、「なるほど、なるほど。」と言って悦にいるわけである。プラシーボ?まあ、ほとんどそうじゃないの?というコトで、目隠しテストでもわかるんやろうかと、思ったわけである。そこで、HTML と JavaScript で、ブラウザーでブラインドテストのできるページを書いてみた。下記のサンプルページをコピーすれば、カスタマイズしてご利用いただける。まあ、適当なライン入力録音であるが、オペアンプが変っているのだから、全く同じ音ということはなかろう。実際、何度か聴いていると、なんとなく違いが感じられたような気がした。用意したメモ欄に感想をメモしておいて、正解を見てみると、なんとなくなるほどと感じられなくもない。確信はないが、一応著作権フリーらしき音源もアップしている。
# by digressive | 2022-09-16 21:52 | プアオーディオ | Comments(0)
ES9018K2M DACボード 改
ES9018K2M DACボード 改_f0021035_22024013.jpg
シンプルなヘッドホンアンプの回路を見つけたので、作ってみた。DigiFi No.22付録 Olasonic バランス出力対応 ヘッドホンアンプがよかったのだが、オペアンプ周りが窮屈で、オペアンプの交換が難しいので、オペアンプテスト用に新調である。
ES9018K2M DACボード 改_f0021035_22024057.jpg
コンパクトにしたいが、オペアンプ周りのスペースを確保したくもあり、基盤を2段にした。OPA1622用にグランドの接点も用意した。電源は 5V を絶縁型DCDCコンバータ2個で +/-12V に昇圧している。これだけスペースがあれば、シングル2個の2回路化基盤もOKである。写真のOPA1622は。秋月電子ではグランドをマイナスにショートした基盤しかなかったので、普通はこれでいいらしいが、仮想グランド付きのやつをアマゾンで購入した。これはグランド接地前提である。したがって、本物かどうかは怪しい。まあ、プア的には気にしない。(価格は秋月電子よりチョッチ高かった。これは問題である。)これでオペアンプを交換して、ヘッドホンかスピーカーを録音しようと思ったのだが、なかなか難しい。安いピンマイクなどでは演奏の録音は難しいようである。納得のいくレンジのマイクとなると、プアオーディオの範疇(小生の財力)を遥かに超えてくる。どうも録音というやつは、中途半端な覚悟と予算では無理なようである。まあ、ライン入力ならなんとかなるかと思ったが、ここで、バランス出力では難しいことに気づく。そこで、
ES9018K2M DACボード 改_f0021035_22023939.jpg
ES9018K2M DACボードとラズパイのアンプを、小さいケースに入れ直した。なんだか趣旨が変わってしまってきたが、気にしない。アンプボードの電源は 5V をコンバーターで必要な電圧に昇圧するようにした。このボードは入力電圧が 9V 〜 15V となっている。バランス用に MUSES 03 を買い足そうとして、間違って購入してしまった MUSES 01 があるので、ちょっと足りない。もちろんヤフオクなどで安く購入したので、本物かどうかは怪しい。でもまあ、気分の問題である。少し調べてみると、この青いボードとクリソツの緑色の基盤もあって、そちらは 9V 〜 25V となっている。電源周りのコンデンサ容量が違うらしいので、交換してみた。まだ安心できないので、調べてみると
ES9018K2M DACボード 改_f0021035_22023920.jpg
レギュレーターが気になった。基盤には TLV1117 と印刷されているが、付いているのは違う中華なやつである。入力は 15v までだった。まあ、これは本家の TLV1117 も同様である。なるほど、15V 仕様にしておくのが本来の形であるようである。とかいいながら、引っ剥がす。
ES9018K2M DACボード 改_f0021035_22023917.jpg
Raspberry Pi のピンから 3.5V(写真上、推奨発信用) と 5V (写真下、ES9018K2M用)をとった。グランドは主電源とつながっているだろうからいらないとも思ったが、一応片方付けておいた。これでたぶん。25V までいけるだろが、怖くて試せていない。12Vで発音は確認した(トランジスタで正負電源の中点を作っているようなので、+/-6V である)。いい感じである。テスト用に安そうなオペアンプを付けていたが、やけにいい音である。NJM4580Dである。選別品の4580DD は安いがオーディオ用で定評のあるオペアンプらしい。D でもなかなかのものである。

オペアンプは高いの安いの言っても、ピュアオーディオ的には誤差以下の価格である。プア的にはおもしろいアイテムである。流通する有名なオペアンプはほぼ偽物との説もあり、どう見ても偽物だが音が良かったりもする症例もあり、くだらなくも豊かな世界である。まあ、現役品なら、秋月電子で買えばいいのである。わざわざ、秋月で1個購入して、集めた偽物と聴き比べたりする趣味人もいるようである。

# by digressive | 2022-09-11 23:26 | プアオーディオ | Comments(0)
DigiFi付録のアンプとDAC ケースに入れた
DigiFi付録のアンプとDAC ケースに入れた_f0021035_21441746.jpg
DigiFi No.22付録 Olasonic バランス出力対応 ヘッドホンアンプ と、DigiFi No.16付録 ヘッドフォンアンプ搭載 D/A コンバーター(24bit/96kHz ハイレゾ対応:同軸/光デジタル入力)をケースに入れてみた。
DigiFi付録のアンプとDAC ケースに入れた_f0021035_21441771.jpg
ケースが小さかったので薄ろがはみ出ている。まあ、加工が難しいのでどうせこうなったとも思う。
DigiFi付録のアンプとDAC ケースに入れた_f0021035_21441798.jpg
DigiFi付録のアンプとDAC ケースに入れた_f0021035_21441716.jpg
いちもどおり、なぜか計測がいいかげんで、悲惨な加工である。ここではたと気づいたのだが、このキットにはボリュームのナットが付いていない。あわててネットで探した。
DigiFi付録のアンプとDAC ケースに入れた_f0021035_21442036.jpg
ヤフオクで安く手に入ったので数日後に完成である。しばらくオペアンプで遊ぼう。(このケースの屋根部分のでっぱりを含めたサイズが表示してあったので、基盤がはみ出した)

# by digressive | 2022-08-24 21:53 | プアオーディオ | Comments(0)
DigiFi付録のアンプとDAC
DigiFi付録のアンプとDAC_f0021035_11381085.jpg

DigiFi No.22付録 Olasonic バランス出力対応 ヘッドホンアンプ である。バランス出力のヘッドホンアンプとなると、すこぶる高価になるが、これならヤフオクで安く落札できたりする。オペアンプはアンバランス用に OPA2134 が1個だけ付いている。少し電源ノイズが入るが、たいへんにバランスの良いスッキリし爽やかな音である。ジャンク箱に OPA2604 があったので交換してみると、グダグダな感じでザックリとしたドンシャリになったが、プア的にはコッチかなと、そのまま OPA2604 を搭載である。信号入力がアナログだけなのは少し寂しいので、
DigiFi付録のアンプとDAC_f0021035_11381075.jpg
DigiFi No.16付録 24bit/96kHz DAC もヤフオクで、まあまあ安く入手した。光入力のプリアンプである。音もなかなかによろしい。こちらはノイズはほぼない。これを22号の入力につなげることにする。
DigiFi付録のアンプとDAC_f0021035_11381014.jpg
それぞれの RCAステレオ端子を接続した。22号の電源入力用USB端子はとりはずして、16号の電源入力ピンとつないだ。これで16号の入力ピンとUSB端子からも電源がとれる。
DigiFi付録のアンプとDAC_f0021035_11592637.jpg
そのうち小さなケースに収めたいので、大きな電解コンデンサーと、でっかくて使い方のよくわからない(プア的には)どでかい XLRキャノン端子を取り外した。バランス用のオペアンプがないので、手持ちの中華な怪しい OPA627 に、似たような怪しいのを買い足してつけた。こいつは素性は怪しいが、音は明快である片チャンネルずつ試したら、音は出ていた。どうやってバランスで聴けばいいんだろう?

そうそう、ボリュームが D型軸だったので、適当に安い D型用ツマミを買って付けたら、向きが逆さまだった。D型の軸の欠ける部分の向きが4種類もあるのは、何か必要があるのだろうか?どう考えても統一すればよさそうなものである。プア的にはローレット(グルッと細い溝のギザギザのやつ)が、角度が自由で使いやすい。

追記

DigiFi付録のアンプとDAC_f0021035_17462235.jpg
やはりバランスで試してみたいが、秋葉原を2時間ほどさまよって、やっと見つけたマルツ無線で(勝手に引っ越すなよ!)購入した2.5ミリ4極のパネル用ジャックはネジが内側でやっかいなので、とりあえず他の方法を考えた。
DigiFi付録のアンプとDAC_f0021035_17462589.jpg
2.5ミリ4極の延長コードをちょん切って出力コードにカリドメしてみた。聴いてみると、まずはとにかく音が大きいのに驚く。響きがくっきりして、樹脂製のヘッドホンがまるで大きなアルミハウジングのヘッドホンみたくなる。好き嫌いがあろうかと、プア的にはわざわざバランス出力にすることもなかったかと思ったが、低音の再生がすこぶるシッカリ、はっきりするような気がして、こころみにユーチューブでクラシックなど聴いてみたら、やめられなくなってしまった。大編成でもそれなりに聴けるじゃん!重低音で鳴る弦やホーンが感じられるような気すらする。空気が揺れるような気がする。安いヘッドホンでもクラシックが聴けるぜ!!ちょっとオオゲサでした。けど、ちょっといいヘッドホンをバランスに改造すれば、まじでPCでクラシックが聴けるぜ。試聴はゼンハイザーのHD559にバランス用のケーブルを付けて聴いてみた。ブログを書きながらもずっと聴いている。

# by digressive | 2022-08-13 12:09 | プアオーディオ | Comments(0)




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